フェア・展示

『神の宮』伊勢神宮×出雲大社 フェア  ~梅田 蔦屋書店へ初詣に行こう~

会期 定員
時間 7:00~23:00 講師/ゲスト
場所 梅田 蔦屋書店 ショールーム 主催 梅田 蔦屋書店
参加費 共催・協力 ライカカメラジャパン株式会社
office MASUURA Inc.
一般財団法人神の宮共働態
申し込み方法 問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
    ホームページ
会期
時間 7:00~23:00
場所 梅田 蔦屋書店 ショールーム
参加費
申し込み方法
定員
講師/ゲスト
主催 梅田 蔦屋書店
共催・協力 ライカカメラジャパン株式会社
office MASUURA Inc.
一般財団法人神の宮共働態
問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
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ミケランジェロの作品やロダン美術館の撮影などで知られる世界的写真家、増浦行仁氏。
氏の伊勢神宮や出雲大社を撮影した崇高な作品を展示・販売いたします。
手軽な関連本から、格調高い氏の作品集まであわせて取り揃えた年の始めにふさわしいフェアです。
また、ライカ使いでも知られる氏に因み、ライカカメラの展示販売も致します。
ぜひお越しくださいませ。


プロフィール


増浦行仁 Yukihito MASUURA


写真家
1963年生まれ。少年時代にカメラと出会い「一流の写真家になる」と決めた増浦行仁は、
1981年、18歳でパリ行きの片道切符を手に日本を飛び立ち、伝説の写真家ギィ・ブルダン(VOGUE Paris)のアシスタントとなる。
またマイヨール美術館の創設者であるディナ・ヴィエルニ女史の知己を得、写真家としてマイヨールに挑む。
1987年にサロン・ドートンヌを受賞。
ルーブル、オルセー等フランスの各美術館における撮影許可を取得。更にブルデル、ロダンを撮影。
1998年にはフランス国立図書館に作品31点が永久保存される。
1994年〜2001年ミケランジェロの彫刻作品を撮影。
2002年カーサ・ブオナローティ(ミケランジェロ美術館)にて『GENESIS 彫刻家ミケランジェロ』を開催。
イタリアのメディアから"マエストロ"と絶賛される。
翌2003年、東京都写真美術館にて『GENESIS ミケランジェロの詩と光彩』を開催。
2006年より伊勢神宮「第62回神宮式年遷宮」、2008年より出雲大社「平成の大遷宮」の撮影をそれぞれ開始。
2013年5月に出雲大社、10月に伊勢神宮の正遷宮(神体の渡御)が行われるまで撮影に従事。
これらの撮影作品は『神の宮』として2013年より国内外で巡回展を開催。
同時に日本の精神文化、その自然観と伝承知による地球40億年の生命の継承を伝える一般財団法人「神の宮共働態」を結成。
2016年「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を全て撮影(2017年ユネスコ世界遺産登録)。

<出版物>
写真集:『GENESIS』『天狗の棲む山』『神の宮 伊勢神宮・出雲大社』『起源』
関連書:『おれは土門拳になる〜"奇跡の光" にたどり着いた写真家・増浦行仁の生き方〜(村尾国士/著)』