フェア・展示

読書の学校 第一講「100年後。」

会期 定員
時間 7:00~23:00 講師/ゲスト
場所 人文フロア 主催 梅田 蔦屋書店
参加費 共催・協力 朝日出版社 / NHK出版 / 化学同人 / 
サンガ / 左右社 / 新曜社 / 
人文書院 / 世界思想社 / 創元社 / 
ミシマ社 / 雷鳥社 (敬称略・順不同)
申し込み方法 問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
    ホームページ
会期
時間 7:00~23:00
場所 人文フロア
参加費
申し込み方法
定員
講師/ゲスト
主催 梅田 蔦屋書店
共催・協力 朝日出版社 / NHK出版 / 化学同人 / 
サンガ / 左右社 / 新曜社 / 
人文書院 / 世界思想社 / 創元社 / 
ミシマ社 / 雷鳥社 (敬称略・順不同)
問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
ホームページ

第一講「100年後。」

読書の学校を企画するにあたって、そもそも「なぜ本を読まなければならないか?」ということを真剣に考えました。フランス文学者の鹿島茂氏は『読書の扉』で、「いまから百年ほど前までは、「本などなんの訳にも立たない」というのは社会の常識」だったといいます。私たちが考えなければならないのは、「本など読んでもなんの役にも立たないのがわかっているのに、なぜ、わたしたちは本など読むのだろう?」という問いだと。

記憶違いかもしれませんがオスカー・ワイルドが何かに、欠席することが罰になるような学校があればいいのに、と書いていました。行きたくて、休むのが罰になる学校。私にとって、その学校は読書でした。

100年後の未来を考えるために、いま、この時代に真剣に読者に届けたいと、試行錯誤し続ける出版社の皆様と一緒に「読書の学校」をはじめます。本を読む楽しみ、本の魅力が少しでも伝えられたら幸いです。

人文コンシェルジュ 三砂慶明

・店頭限定で、フリーペーパーを配布しております。是非、お手にとってご覧下さいませ。
・また、9月29日には、読書の学校企画トークイベントも開催いたします。

【イベント情報】
『僕がロボットをつくる理由』刊行記念トークイベント 石黒浩×糸谷哲郎「僕たちが勝負する理由」
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/07/post-601.html

是非、ご参加くださいませ。