フェア・展示

読書の学校 第二講「日々是好日」

会期 定員
時間 7:00~23:00 講師/ゲスト
場所 人文フロア 主催 梅田 蔦屋書店
参加費 共催・協力 朝日出版社 / NHK出版 / 化学同人 / サンガ / 左右社 / 新曜社 / 
人文書院 / 世界思想社 / 創元社 / 
ミシマ社 / 雷鳥社 (敬称略・順不同)
申し込み方法 問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
    ホームページ
会期
時間 7:00~23:00
場所 人文フロア
参加費
申し込み方法
定員
講師/ゲスト
主催 梅田 蔦屋書店
共催・協力 朝日出版社 / NHK出版 / 化学同人 / サンガ / 左右社 / 新曜社 / 
人文書院 / 世界思想社 / 創元社 / 
ミシマ社 / 雷鳥社 (敬称略・順不同)
問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
ホームページ

第二講「日々是好日」

「どれだけ喧嘩をしても必ず家を出る前には仲直りをするようにしている。」
3.11の大震災の後、グラフィック・デザイナーの小田嶋亮さんがふともらした言葉に、蒙を啓かれました。
今日と同じように明日が続くとは限りません。もし、いま話すのが最後になるのだとしたら、あらゆる諍いは些細なことにすぎません。
毎日を生きる上での指針になる言葉や思考、習慣を私は勝手に「暮しの哲学」と呼んでいます。

「選んで、選んで、選び続ける。これが生きるということ。こうやって生きていけばたぶん人間は腐らない。
肉体は腐っていっても、精神は、魂は、朽ち果てない。だれにも倒されない。
荒野に向かうのは、なにも青年だけではないのだ。
というか、荒野に向かうという選択をした時点で、年がいくつだろうと、みんな若者になるのだ。
馬鹿野郎、かかってこい、というのが人生――だ。」(狩野俊『高円寺古本酒場ものがたり』晶文社)

日々を生きるためのとびきりの本をご紹介します。

人文コンシェルジュ 三砂慶明


・店頭限定で、フリーペーパーを配布しております。是非、お手にとってご覧下さいませ。
・また下記日程で「読書の学校」企画トークイベントも開催いたします。

《読書の学校イベント情報》
■【読書の学校】11月23日19:00~
 ・浦崎雅代×釈徹宗 いのちの最後の授業――南国タイに学ぶ苦しまない死に方と生き方――
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/10/post-640.html

■【読書の学校】11月24日19:00~
 ・川瀬慈×石川直樹 「旅と冒険―世界を撮る」
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/09/post-630.html

是非、ご参加くださいませ。